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日傘の効果は?選び方のコツはある?女性にも男性にもおすすめの日傘!

日傘
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春が来たと思えばいつの間にか気温が上がり、近年夏本番はまだのはずなのに猛暑になることが多く「夏どうなってしまうのだろう?」と思う方が多いのではないでしょうか?

通勤の際や少し買い物に行くだけでも暑くて大変ですが、みなさん何か熱中症予防としてしていることはありますか?

筆者は日傘を使用し始めたのですが、日傘を差しているときとしていないときとでの暑さの体感温度が違いすぎて驚きました!!

まだ日傘を使ったことがない…男性の方で日傘を差すのはなんだか気が進まないという方…これから日傘を選びたいのだけれどどんなのを選べば良いか分からないという方の参考になると嬉しいです!

日傘を使うメリットとデメリット

日傘を使用するメリットとデメリットをまとめました!

メリット

  • 体感の暑さを軽減し涼しくなる
  • UV加工がされている日傘は紫外線対策ができる
  • 晴雨兼用の日傘もあるので急な雨にも対応できる

デメリット

  • 持ち歩く荷物が増える
  • 傘を差すのが面倒

日傘にはこういったメリットとデメリットがあり、筆者も以前使用していなかったときは「持ち歩くのが大変だな」「晴れている日も差すのめんどくさいな」と感じていていました。

そもそも日傘でそんなに暑さが軽減されるものなのかな?

傘って微妙に重いし持ち歩くのも、差すのも面倒なイメージがあるなぁ…

私もそう思っていたけれど実際日傘を差してみたら体感温度が違いすぎてびっくりしたよ!

それに日傘は物凄く進化していて、持ち運びも差しているときも腕が疲れにくい超軽量な日傘があるよ!

そうなの!?

いつの間にか日傘はそんなに進化していたなんて…確かに最近は日傘のコーナーも大きくてアイテム数も多いイメージ!

そうそう!
晴雨兼用で使えたり、UV加工されている傘は今までも多くあったよね。

今はそれにプラスで携帯性に優れていたり風に強かったりと色んな種類が発売されているから自分に合った日傘を探してみて!

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体感温度が全然違う!?

傘を差すだけでそんなに変わるの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、これに関しては本当に全然違います!

・人に当たる日差しを減らす

・地面・壁など熱くならずに、人が感じる熱が減る⇒体感温度は3~7°C低下

環境省(「まちなかを涼しくしよう」パンフレット)より

このように、日陰を作ることにより日差しが直接当たらないことで3〜7度も体感温度が違うのは驚きですよね!

筆者も最初は「そんなに違う?」と思って半信半疑でしたが、実際使用してみたときに「え!?こんなに違うの!?」と実際とても驚きました。

日差しが直接身体に当たっているのと当たっていないのとでは暑さの度合いが違います!

何より暑いと少しでも日陰を求めて歩きがちですが、道を選ばなくても日陰を日傘で作ったまま歩くことができるので、少し遠回りをして日陰のところを歩いたりする時間も短縮されてとても利便性を感じます。

UV加工されている傘で紫外線対策を!

紫外線は、A・B・Cと3つの波長に分けられます。

その中でもCはオゾン層で遮られるため地表には届きませんがA・Bは地表に届き私たちの肌に影響を及ぼします。

肌には表皮とその下に真皮があります。

UV-Aは真皮の中層に届きコラーゲンやメラニン色素などに影響を及ぼすので、日焼けやシワ、たるみ、肌を黒くしたりと様々な影響をを引き起こします。

UV-Bは真皮の上層に届き日焼けやシミやそばかすの原因となります。表皮の細胞を傷つけたりと肌に大きな影響を与え短時間でも炎症を与え肌を赤くします。

UV-Cはオゾン層により吸収されるので地表に届くことはありませんが、一番有害とされる紫外線です。

肌の老化のおよそ8割は紫外線の影響といわれており、光老化を防いだり皮膚癌のリスクを下げるためにも、UV対策はとても大事なのです。

軽量の日傘で持ち運びも&差しているときも楽々!

近年発売されている日傘の多くは軽量の素材で作られており、筆者が日傘を選んでいた際もお財布より軽い日傘もあるくらいでとてもびっくりしました。

地味に傘の重さは腕にきますよね…。

軽量のものを選ぶと、持ち運びだけでなく日傘を差しているとき腕が疲れにくいのでとても重宝しています。

晴雨兼用の傘で急な雨でも安心

日傘には、”晴雨兼用と”雨晴兼用”があるのはご存知でしたか?

  • 晴雨兼用•••日傘に撥水加工がされている傘。晴れの日は日傘、雨の日は雨傘として使用できるが物によっては大雨や長時間使用に向いていない場合も。
  • 雨晴兼用•••雨傘にUV加工などを施したもの。雨には強いが、遮熱や遮光の加工がされていない場合もあり日傘より光や熱の対策に少し劣ってしまう場合も。

このように二つとも晴れの日と雨の日で兼用はできるものの、ベースになる日傘と雨傘に加工を施しているので自分が欲しい機能の加工がされている傘を選ぶことが

大切です。

日傘を選ぶときのポイントは?

日傘のコーナーを覗いてみると本当に色んな傘が販売されていて、筆者が日傘を探しに行ったときも様々な種類が合って自分が欲しい機能がついた日傘を見つけるのはとても楽しいです。

その反面、UV加工のカット率や色や素材なども多くの選択肢があるため、どんなものがおすすめなのかを下調べしてから購入すると自分に合った日傘がもっと見つかるかもしれません!

日傘を選ぶポイント

  • 晴雨兼用か雨晴兼用の日傘
  • UV加工だけでなく、遮熱・遮光の機能を持っているか
  • 紫外線の乱反射を抑えるためにも内側は黒色の傘がおすすめ
  • 重さやサイズ

日傘を選ぶ上でこの4点は確認して選ぶのがおすすめです!

せっかく日傘を手に入れたのに「遮光がついていない傘を買ってしまった…」「こんな機能の日傘があったの!?」とならないようにもっと詳しくみていきましょう!

晴雨兼用の日傘

上の見出しで日傘には、”晴雨兼用”と”雨晴兼用”があることには触れましたが、では、「実際どちらの傘の方がおすすめなの?」というところですが、日傘をメインとして使用するならば晴雨兼用の日傘がおすすめです!

雨晴兼用の傘だと、遮熱や遮光がついていない場合があるので「日傘としての使い方がメイン!」という方はそういった機能のついている晴雨兼用の日傘を選ぶとオールシーズンしようできるためとても便利です。

UVカット率・遮光・遮熱

販売されている日傘で”紫外線遮蔽率(UVカット率)・遮光率・遮熱”これらの表記があるタグを見たことがあると思います。

日傘を買うときタグにある表記から自分の欲しい機能はついている日傘を購入すると思いますが、どういった意味合いがあるのかご存知ですか?

  • 紫外線遮蔽率(UVカット率)•••JIS規格で定められた紫外線をどれだけカットするかの値。値が高いほど紫外線対策できる。
  • 遮光率•••JIS規格で定められた等級のこと。UVカット率は紫外線をカット率を表しているが、遮光率は数値が高いほど涼しさを感じられやすくなる。
  • 遮熱•••厳しい規格で定められており、基本的には遮熱の試験で合格したものに遮熱の表示をしている。

このような意味合いがあります。

遮光性は

  • 1級遮光•••遮光率99.99%以上
  • 2級遮光•••遮光率99.80%以上〜99.99%未満
  • 3級遮光•••遮光率99.40%以上〜99.80%未満

となっています。

紫外線遮蔽率(UVカット率)99.99%以上90%以上というように表記されていますが、日焼け止めなどで見る機会が多いUPFという値で表記されている場合もあります。

紫外線遮蔽率は日本の基準ですが、UPFの数値は世界基準となっており、UPF 15〜50+まであり、数字の部分が例えばUPF50とすると「何もつけていない状態より50倍以上日焼けをするまでかかる」という意味になり、UPF50以上はUPF50+と表記されます。

UVカット率・遮光率ともに99.99%とどちらも値が高いもの、それと遮熱の機能がついているものを選ぼう!

日傘に寿命はあるの?

保管する方法や使用頻度によっても変わってきてしまいますが、一般的に日傘は2〜3年での買い換えがおすすめです。

それは日傘のUVカット加工が使用時の摩擦などでとれて効果が薄くなってしまうからです。

筆者は初め日傘は壊れるまで使い続けても大丈夫と思っていたので知ったときは驚きました…。

日傘におすすめの色はあるの?

日傘を選ぶに当たって「どの色が本当はいいの?」と悩む方も多いと思いますが、やはりがおすすめです!

今は色んな色の日傘が登場してオシャレアイテムとしても日傘が活躍してくれますが、色付きの日傘はUVカットの加工がされているかが大切です。

しっかりとUVカットの加工がされている日傘でしたら外側が白のものでも大丈夫ですが、内側の色も黒でUVカットの加工がされているか確認してみてください!

上からの紫外線ばかりにきをとられがちですが内側が白色だと乱反射してしまうので、照り返し対策をしっかりと行うことが重要です!!

重さやサイズはどんなものがあるの?

日傘の重さは、持ち運びを考えるとできるだけ軽い方が嬉しいですよね。

最近はスマホよりも軽い日傘が販売されており、骨組みの素材をカーボンファイバーやグラスファイバーで選ぶのがおすすめです。

  • カーボンファイバー:炭素繊維。軽量で高反発のため丈夫。少し価格が高め。
  • グラスファイバー:ガラス繊維。弾力性がある。万が一折れたときはその箇所の表面に注意。

このような特徴があり、カーボンファイバーはグラスファイバーより軽くて丈夫です。

筆者が使用している折りたたみ傘はカーボンファイバーですが本当に軽量ですし、普通の傘だと折れてしまう強風が吹いたときもひっくり返っただけで壊れることが無かったのは驚きました。あまりにも強い風のときは気をつけたいですが、耐久性の高さは感じました。

サイズは親骨が50cmはレディース向け、55cmだと男女向け、60cmだと男性向けのサイズになってきます。

日傘をしながら歩く頻度が高い方は小さめのサイズの方が道中を歩くとき邪魔になりにくいのでおすすめですが、雨天時のときはあまり小さいと心もとないので雨天時でも使用することも考えている方は大きめのサイズで探した方が使い勝手が良さそうです。

男性にも日傘はおすすめ

日傘はよく女性が差しているイメージが強い方も多いと思いますが、最近だと男性も指している方を見かけることもあると思います。

日傘は黒の色が多いので男性の方でも使いやすい色味が多いので、暑い夏を少しでも快適に過ごしていただくために日傘はとってもおすすめです!

近年急なゲリラ豪雨が増えてきているのでビジネスシーンが多い方でも鞄に一つ晴雨兼用の日傘を忍ばせておくととても便利です。

傘を持ち歩いたり、差すのがめんどくさいという方も多いと思いますが、上記にも書いたように日傘には超軽量、超スリムというように持ち運びにも便利で差していても腕へかかる重さの負担が少ない傘も発売されていますので「日傘を使用したことがまだない」という方はぜひ一度日傘を見に行ってみていただくとお気に入りの一本が見つかるかもしれません。

日傘で暑い夏をうまく楽しもう!

紫外線対策で日焼けどめを塗る方は多いと思いますが、+αで日傘を使用することによってより紫外線の対策になりますし、遮熱や遮光がついている日傘は暑さ対策にも効果がありバッチリです。

通勤や通学のときももちろんですが、お出かけするときも一本持っていると日陰の少ない道や日差しが強いとき歩くのも暑さが軽減されて外出しやすくなります。

夏は暑さや日焼けを気にして天気が良くてもお出かけするのが億劫になってしまうことも多くなると思いますが、紫外線対策と暑さ対策をしっかりして思いっきり楽しい夏を楽しみましょう!

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